Security Training

情報セキュリティは
「気づく・止まる・相談する」。

標的型メール、フィッシング、共有設定ミス、パスワードの使い回しなど、日常業務で起きやすいリスクを社員向けに整理したHTML研修資料です。

メールとURL

急がせる文面、添付ファイル、ログイン誘導を確認します。

共有設定

クラウド共有や外部送信前に、相手と範囲を確認します。

相談ルート

迷った時は自己判断で進めず、社内窓口へ相談します。

よくあるリスクと基本行動

危ない行動

知らないURLを開く、添付をすぐ実行する、共有リンクを広く公開する、パスワードを使い回す。

守る行動

送信者を確認する、リンク先を確認する、不審なら止まる、社内ルールに沿って相談する。

判断の4ステップ

01

違和感に気づく

急ぎ、警告、請求、確認依頼などの文面を疑う。

02

操作を止める

添付、URL、返信をすぐに行わない。

03

事実を確認

送信者、共有範囲、社内ルールを確認する。

04

相談する

迷った時は情報システムや上長へ共有する。

ケーススタディ

請求書を装った添付メール

心当たりがない場合は開かず、送信者に別経路で確認します。

クラウド資料の共有リンク

社外共有が必要か、閲覧者を限定できているか確認します。

端末紛失や誤送信

気づいた時点で隠さず、すぐに社内窓口へ連絡します。

毎日のチェックリスト