Workplace Safety
暑い日は、がまんしない。
早めに休む・冷やす・伝える。
職場の熱中症対策を、作業前、作業中、異変時の3つに分けて整理したHTML資料です。現場でスマホから確認しやすいよう、行動を短く具体化しています。
作業前
暑さ、体調、服装、飲み物、休憩場所を確認します。
作業中
水分・塩分、休憩、声かけをこまめに行います。
異変時
すぐ休ませ、冷やし、必要に応じて連絡します。
3つのタイミングで対策する
作業前
リスクを確認
暑さ指数、体調、作業内容、服装、飲み物を確認します。
作業中
無理をしない
休憩を先に決め、単独作業を避け、声かけを行います。
異変時
早く止める
めまい、頭痛、吐き気、反応の鈍さがあれば作業を止めます。
異変時の対応フロー
休ませる
涼しい場所へ移動します。
冷やす
首、わき、足の付け根を冷やします。
飲ませる
飲める場合は水分・塩分を補給します。
連絡する
改善しない時は責任者や救急へ連絡します。
毎朝の現場チェック
- 暑さ指数や気温・湿度を確認したか
- 休憩場所と飲み物を用意したか
- 体調不良者がいないか声をかけたか
- 異変時の連絡先を全員が知っているか